年齢を増すごとに存在感を増してくる白髪…。ハサミで根本付近からカットしたり、抜いたりしてもすぐ目立ってきますよね。そこでおすすめなのが、髪色を明るく染めることです。しかも、ただ染めるのではなく、一度ブリーチしてカラーをする”ダブルカラー”という手法。

人生初、ブリーチからのカラーリングをして来ました!

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アラフォー女性におすすめ!ダブルカラー

ダブルカラー施術後

いつもお世話になっている美容師さんから、ミルクティーというカラーをおすすめしてもらいました。ミルクティーに、自分の希望で少しだけ緑色をプラスしてもらいました。

ブリーチして金髪の一歩手前の髪に色を載せるので、髪色はかなり明るいですが、白髪が目立たなくなるのはもちろんのこと、肌色も明るくみえ、視線が髪色にむかうので、ほうれい線や頬のたるみをカモフラージュできます。

ダブルカラーのデメリット

デメリット1つめ

まず、カラーリングを2回するという値段設定になるので、お値段が高くなります……(-_-;) カラーのダメージを防ぐトリートメントもしてもらうと、2万円近くまで到達してしまうのがお財布につらいところ。

デメリット2つめ

カラーしてもいわゆる普通のシャンプーで洗髪していると、1週間くらいでカラーが落ち始め、ブリーチの髪色に近づいてしまうそう。

そこで必要になってくるのが、ダブルカラー専用のシャンプーです。

ダブルカラーしたら購入するべきシャンプー

カラタスシャンプー

カラーをキープするシャンプーでマストなのが「カラタスシャンプーのパープル(250ml入り 2800円)」だそう。美容師さんに教えてもらうまでブランドすら知りませんでした!

シャンプーのたびに髪にほんのり紫色がつくそうです。紫色は、色相環で黄色の反対色だそうで、ブリーチして黄色くなった髪色の反対色を髪にのせることで、ブリーチ色に戻るのを防いでくれるそうですよ。

美容室で速攻お買い上げしました。結局、ダブルカラーとカットとシャンプー代で2万円になりました……。高い~~~~(くない?)

まとめ

ミルクティーカラーにして2日目にこの記事を書いています。鏡をみるたびに気分が上がり、ダブルカラーして良かった!と思っています。

ただし、180度イメージチェンジするのにトータル2万円のコスト。白髪との戦いとのストレスと、カラーでるんるんになる気分のコストのどちらを取るか、熟考する必要がありますね。

あなたは、どちらを選びますか?