アラフォー編集長の悩み――それは鏡に映った顔の頬がたるみ、口角が下がってきていたことです。写真に撮られるときはあえて顎を上げ気味に写ったりと、たるみをごまかしておりました。

キュッと口角の上がったすっきり顎に戻りたい!(必死)

そこで整体師さんから対処法を教わり、およそ1ヶ月で頬のたるみが改善できているのでみなさまにもご紹介したいと思います。

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用意するもの

粒タイプのチューインガムだけです♪

粒タイプのチューインガム

噛み方

チューインガムを2粒用意します。

1粒ずつ、左右の奥歯にいれます。

粒が一つの塊にまとまらないように注意しながら、両方の奥歯で、同じタイミングでガムを噛みます。どちらか片方だけを動かすということがないように注意しましょう。

ガムの味がなくなったらいったん終了します。うっかりガムがひと塊にまとまってしまった場合もそこで終了します。

この手順で、1日に2~3セット行います。

ながら小顔エクササイズができるので長続きできる

パソコンを打ちながら、好きなアニメを観ながら、読書をしながら……と、場所と時間を選ばずにガムをかみかみしていればできるエクササイズなので、3日坊主な私でも長続きができています。

左右の顔のゆがみ補正も期待できる

人は無意識のうちに左右どちらかの顎に力が入ってしまい、力を入れた側の筋肉と使わない側の筋肉のかたさの違いで顔に歪みが生じています。

ガムを意識的に左右同時に噛むことで筋力の不均衡を防ぎ、顔のゆがみ補正につながるそうです。

噛み過ぎ注意です

1日にたくさん噛み過ぎると、顎の筋肉を酷使してしまい、顎関節症の原因にもなりかねません。

何事もやりすぎは禁物ですね。

ガムがあれば今日から実践できますよ~。