こんにちは、39℃オーバーの熱を出してダウンしてました編集長です。月曜と火曜の丸2日間寝込んでおりました。

ひどい熱を出すような風邪の直前か当日に、私は口角炎にかかります。そして口角炎にかかると何度も傷口が開いてなかなか治りません。

今日は、あるヒラメキから口角炎を2日でほぼ完治させることができたので、その情報をみなさんにシェアしたいと思います。

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目覚めてあくびをした瞬間にピキっ!!口が裂けたー!

先週の日曜の朝のことでした。あくびをした瞬間、片側の口角に裂け目が!!

――嫌な予感がします。これは、熱の予兆かもしれない、と。

というのも、口角炎は免疫力が落ちているときに皮膚にできる湿疹のひとつで、湿疹が乾燥した口角にできたものを口角炎とよぶからです。

免疫力が低下しているということは、私の場合ですと、熱風邪の前兆か、ホルモンが切り替わってホルモンバランスが不安定な時期と重なります。

口角炎はビタミンB不足が原因、という通説があるので、皮膚科ではビタミン剤と患部用の軟膏を処方されるケースがありますが、実は日本の食生活だとビタミン不足説は当てはまらないそうです。

かくいう私も普段はマルチビタミンサプリメントを摂取している身なので、ビタミン不足説は単なる先祖からの言い伝えみたいなものでは?と個人的に思っています。

https://40s-journal.womanhappylife.com/health/2019/05/20/

ステロイド剤の軟膏も石油由来のワセリンも塗りたくないと考えた

口角炎を治すために欠かせないのが、患部の消毒と保湿です。

皮膚科ではステロイド含有の軟膏が処方されます。

しかし、アンチステロイド派なので、毎回口角炎ができても皮膚科に行かずに自然になおるまでガマンしていました。

治りかけにあくびをしてピキっ!痛ぁっっ!! また傷ひらいた(涙)

大口あけて笑ってピキっ! 痛ぁっっ!! また傷ひらいた(怒)

醤油がしみて痛ぁっ!!

歯磨きすると歯ブラシが傷に当たって痛ぁっ!!

という日々に2週間ほど耐えなければなりません。

さすがにそれは嫌だなぁ。何かできることはないかなぁと考え、傷の消毒は洗顔を念入りにすることにして、保湿はワセリンを試してみようかな?と考えました。

ワセリンて、石油から精製されたものだってご存知でしたか?

私は昨日まで知りませんでした。Amazonの商品説明をみて初めて知りました。

「ミネラルオイル」原料と、なんとなく身体に良さそうな響きに言い換えてますが石油です……。絶対に石油由来のものを肌に塗りたくありません。

肌の殺菌効果があって、しかも保湿ができるなにかが、家の中にないだろうか……?

考えに考え、気づいたのです。

キッチンにあるじゃないか!

そうです。キッチンにありました!

つよい殺菌効果と、保湿効果をもつ調味料(?)様が、キッチンにいらっしゃったのです。

それが

ハチミツ様でございます

ハチミツ

コーヒーやトーストに使うので我が家では無くてはならないハチミツ様です。

ハチミツがどれだけすごい薬効がある食品なのかについてはWikipediaを御覧くださいm(_ _)m

ハチミツに数ある薬効の中の、殺菌効果と、美肌効果、この2つの効果で口角炎をやっつけよう!とひらめきました。

口角炎の対処法

ハチミツを綿棒にとる

1)ハチミツを綿棒に少量とります。

2)綿棒でハチミツをやさしく口角炎の部分に塗ります。

3)綿棒に残ったハチミツは、ついでに唇にリップクリーム代わりに塗ります

4)1日に2回、洗顔後に塗ります。

以上です!

お薬を買うよりも安価で、なおかつ副作用のない食品ですので、健康面でも安心ですよね。※乳児には安全を考慮して使わないようお願いいたします

わずか2日でほぼ完治

気分爽快なイラスト

昨日思いついてハチミツをぬりぬりして2日目になりますが、あくびをしてもピキっとなりませんでした!

かさぶたになって落ち着いている状態です。

醤油もしみません。このかさぶたが綺麗にはがれるまでハチミツをぬりぬりしたいと思います。明日には完治しそうです。

いかがでしたか? 口角炎を繰り返しては皮膚科へ通う方に、たいへんオススメです。ぜひおためしくださいね!