もうすぐ夏本番ですね!夏は一年で最も紫外線が多くなる季節。
そして、紫外線はアラフォーの肌にとってはシミやコジワのもとになるラスボス級の天敵です。

かくいう私も、20代にマリンスポーツを楽しんだツケなのか、
それともホルモンバランスの急激な変化が原因なのか、
出産後に突然クッキリ目立って消えなくなったシミ……。

お化粧するときはコンシーラーで必死にシミを隠そうとがんばっています。(でもうっすら見えます)

なんとかしたい!!(切実)

そこでシミを消すのに効果的なのはどんなものがあるか調べてみました。

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シミを消す方法と費用

医療機関で受診する場合は3通り

レーザー治療

レーザー治療は、シミ部分にレーザーを照射する治療法です。メラニン色素のみを破壊するため、皮膚内の血管やコラーゲンへの影響がほぼないとのこと。レーザー照射後、破壊されたメラニン色素が肌表面にかさぶたとなって自然に剥がれ落ちるまで3週間ほどかかるそうです。

費用はシミ1個につき1万円ほど。消したいシミの数×1万円がトータルの費用になるので、私の場合……数えるのが恐ろしいです(-_-;)

光治療

光治療は、カメラのフラッシュのようにピカッと点滅する光を、肌に連続照射する治療法です。
光がメラニン色素や毛細血管などに当たると、光のエネルギーが熱に変わり、熱でメラニン色素を破壊します。破壊されたメラニン色素が肌表面に浮き上がり、小さいかさぶたを形成します。レーザー治療と同様に、自然にかさぶたがはがれるまで約3週間かかるそう。

レーザー治療と違う点は、シミが消えるまで数回照射する必要があること。

費用は1ヶ月に1度の照射を3回する場合で、6万円~7万円程度かかります。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、肌に化学薬品を塗り、表皮を剥がすことによって治療する方法です。皮膚の新陳代謝を早め、同時にメラニンを減らす効果もありますが、シミを除去できるまでには数回に渡り治療を受ける必要があるそう。

費用は3万円~4万円程度かかります。

自分でできる方法は2通り

外用薬を塗る

メラニン色素をつくる働きを阻害し、肌の漂白剤とも言われている医薬品の「ハイドロキノン(ヒドロキノン)」や、肌の新陳代謝を促進し、沈着したシミを2週間~4週間で排出する「トレチノイン(ビタミンA誘導体)」を塗る方法があります。
ドラッグストアや美容皮膚系に強いネットショップで入手可能です。

費用は3,000円~4,000円程度です。

内服薬を服用する

メラニン色素を発生させる、メラノサイトを活性化させる厄介者のプラスミンの働きを抑制することでシミを増やさせず、新陳代謝で減らしていく「トラネキサム酸」を内服する方法があります。
CMでよく見かけるのは「トランシーノ」という第一類医薬品ではないでしょうか?

費用は2,000円~3,000円程度です。

医療機関は確実だがコストが問題

シミ消しは保険診療対象外だけあって、全額負担なこともあり、おいそれと手軽に利用できないですね。
セルフケアは安価な反面、コツコツと製品の指示通りに利用するマジメさが求められそうです。きちんとケアすれば、ある程度の効果を得られそうです。

シミ対策に「ハイドロキノン」配合のクリームで実践してみます

というわけで前置きが長くなりましたが、ハイドロキノン配合クリームを購入しました!
夜の洗顔後、保湿する前にハイドロキノンクリームを塗り、就寝というスキンケアを1ヶ月挑戦してみようと思います!

購入したのはこちらです。

ハイドロキノン配合クリーム

1ヶ月の実験をするにあたり、塗る前のビフォー画像がこちらです。(お食事中のかた、ごめんなさい)

画像無修正につき、毛穴などでご不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございません……。

夜の洗顔後、化粧水で肌をととのえ、HD-5クリームを綿棒でシミ部分に塗り、塗った部分を広げないよう注意しながら、最後に保湿します。
翌朝はクリームが残らないように念入りに洗顔を行い、保湿と日焼け止めクリームを塗ります。

1ヶ月でどの程度のシミ消し効果が得られるか期待に胸ふくらませてがんばります!