こんばんは、母子家庭でもうかれこれ4年まともに夜遊びしていない編集長です。

今回は、ホリエモンさんがご自身のメディアや書籍や講演などで、「スナックが飲食業界におけるこれからの究極のビジネスモデルである」と主張されているので、実際どうなのかスナックに行ってみたのでリポートしたいと思います。

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あれ、子どもどうしたの?

はい。民間の24時間保育の託児所に預かっていただきました。

4年ぶりの夜遊びです!フ~フ~♪

スナックが究極のビジネスモデルという理由

●AIが様々な業種で人のしごとを淘汰していく中で、人と人とのコミュニケーションは淘汰されない

●コミュニケーションの提供以外のものを削ぎ落としている。つまみは乾き物をコンビニから調達できる。食事は出前でもってきてもらうアウトソーシングという形をとっている。

●酒類は酒屋から配達してもらうから在庫のリスクがない。

ホントかどうか観察してみた

スパークリングワイン
スパークリングワイン持参

出鼻をくじかれたのが、

「飲みたいお酒買ってきなよ」

そう言われたら、しょうがないので私の好きなスパークリングワインを、通りの向かいのFamilyMartで調達して持ち込みましたよ。

しかもそのボトル、2本のうち1本は他のテーブルのお客さんたちに勝手にふるまわれました(涙)

座席も満席に近くなり盛り上がっているところでお店のハウスボトルの蕎麦焼酎がなくなりかけ、酒屋さんが配達しにきました。

スナックにお酒の在庫リスクゼロであることが分かりました。

そしておつまみですが

スナックのマスター
スナックのマスター

マスターが途中でお店を抜けて、近くのコンビニからポテチやらポッキーやらナッツ類を買って帰ってきました。それらは即座に小皿に盛り付けられ、私のテーブルへ。

確かにコンビニから調達できてました。

人と人とのコミュニケーションはどうか?というと、常連とおぼしきおじさまが、他のテーブルのお客さんと親しげに会話を楽しんだり、マスターとカラオケしたり、私もそのおじさまと初対面なのに仲良くなりました。

常連さんとマスター
常連さんとマスター

まさにコミュニケーションの極みでした。

まとめ

今回、スナックにお邪魔して新しい人間関係を構築することができ、地域にとってAIに淘汰されない飲食ビジネスであると、肌で感じました。

しかし、営業時間が太陽と真逆なので、ビジネスをするには健康に留意する必要があるなぁと感じました。

これからはスナックの時代ですね。

私はお客としてときどき利用する側でいたいと思います。